小学生の時『こくご』の教科書に載っていた『ちいさい白いにわとり』がウクライナ民話だったと知り、『てぶくろ』も読みたくなって購入しました。おじいさんの落とした片方の手袋の中に多くのどうぶつたちが入り込み暖かい一夜を過ごす物語。幼い子に読み聞かせすると道徳心が育まれそうです。私の経験ですが、親の介護は「いやだ」と非協力的だった兄弟姉妹が相続手続きの時は財産は等分に「欲しい」と積極的になったのをみて、正しく『小さい白いにわとり』の内容そのものでした。小学校の国語教科書に載る物語は『道徳心』を育てる内容のものが多いです。ウクライナ民話をもっと読んでみたいと思いました。