大学受験を迎える高3の長男と、高校受験を迎える中3の次男の 父として、何か良い本ないかなと探して、 多くの方のレビューから、この本を選びました。 到着したら、すぐ長男に渡そうと思ってましたが、 出かけて居ないので、読んでみるかと。。。 読み始めは、正直「ん...最後まで読めるかな?」 と感じましたが、中盤あたりから引き込まれて完読。 高校生に、ぜひ読んでもらいたい本でもありますが、 子を持つ親にも、読む価値のある本だと感じます。 -その後の追記- まず、家に居た次男に渡すと、数ページ読んで 「俺の読みたい本じゃねぇ!」と、すぐ返してきました。 (気持ちは解る。確かに序盤が・・・) で、夜遅くに帰って来た長男に渡すと、 夜中まで読んだらしく、今日、嫁が言うに、 「和田に会ったとこまで読んだ。タメになる!」 と言ってたとのこと。