映画「ジョゼと虎と魚たち」を年末、テレビで見てその内容には僕自身凄く考えさせられました。 ただ映画では「幸せな日々」から「別れ」への流れが速く、少し不満というか僕の中に「消化不良な思い」が残りました。 その「思い」の答えを見つけるために購入を決めた のがこの本です。