自己紹介で微妙な立場のAB型を認められる本

友達・恋人同士、また家族でも楽しめる本。 なにかと「良く分からない」「変な人が多い」とか言われがちなAB型ですが、それをコミカルにまた、話し口調で書かれているところがおもしろい。 なかなか「血液型は?」と聞かれると「何型だと思う?」と逆に質問で返してしまいがち(私だけ?)ですが、この本を自分一人で読むも良し、友達・家族・恋人と読むも良し。 「あぁ、AB型ってそういう傾向がでるんだね」って笑って読める本。 少しコンプレックスを持ってる人なら、一人で読むより二人以上で読むことをお勧め。 「当たってるっ!」っていうより、「それもAB型の一つ」と認めることが出来る。 分析屋さん、気分屋さん、物忘れが多い、でもとっても純粋、そしてカッコつけたがり等々。 この本を読んで「ほとんど全部当たってる」って思うAB型はいないと思う。 だってそれもAB型だから。 AB型の皆さん(私含め)、AB型に生まれたことを喜ばしく思いましょう。 A型、B型どちらの要素も出る。そしてAB型独特の味も出る。 そんな勇気をもらえる本です。 是非、複数で読んで、周りに「そうこれ当たってるよ」と言われて「そうかなぁ~?」と感じる自分を冷静に見てください。 それもAB型なんだと私は認めることができました。(^^)