絶対に一気に読みたくなると思ったこと、図書館で読んじゃうとハードカバーのまま買ってしまいそうだったので、ずっと読むのを我慢していて、文庫5・6巻が発売になるのを待って全巻一喝購入。なのになぜか、6巻だけが最初に届いた。結果を知ってから導入を読めと? 内容そのものは何をおいても読みたくなるような引き込まれる展開で、5日間で読み切りました。さすが宮部みゆき。 ただときどき、「これって中学生だよね?」と確認したくなるくらい大人びた中学生たち。舞台となっている時代の、この中学生たちは自分より少し年下になるんだけれども、こんなにしっかりしていたかなぁ…と思ってしまう。 映画が春に公開されるということだけれども、見ると物足りなく感じてしまいそう。