一冊のエッセイ本として秀逸で、あっという間に読み終えました。 クスッと笑わされるエピソードの数々が、鋭くもありながら優しい視点で語られています。また、普段は表に出ることのあまりない方々に光を当てながら、芸術・学問への敬愛を感じさせられます。 続編があったらいいのにと思う方はたくさんいらっしゃるはず。