☆あらすじ☆ 『羊をめぐる冒険』から四年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。七○年代の魂の遍歴を辿った著者が八○年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。