自分用

なんだかこの本、女を武器に泣きながら頑張って勇敢にも戦っている姿で同情を買うため、バッグを作る過程でこんなことありましたということをわざと伝え、バックグラウンドとしてこんな大変なことがあって・・という会社の戦略のための本に思えた。 裸でも生きるというタイトルに疑問を感じる。彼女はいじめられっ子だった私が今ではこんなことをしているという自己満足感がどこか常にあり、いかにも凄いことを頑張ってる感が大きくて大袈裟な人だなと思った。 非行に走ったときの反省はないのだろうか・・。社会起業家に興味のある人はどうぞ。 薄っぺらで読みやすいですよ。 マザーハウスのバッグについても私はデザインでまだまだ勝負できてないと思う。 情熱大陸を見た人や、心優しき人々が美化してバッグを買ってるようにしか思えない。 お粗末な会社に思える。