現実社会のなかで生きると言うこと
いいです。読んで目の前の未来が急に明るく開かれたような感じがしました。
大人がそう感じるんだから、子供たちはもっとじゃないですか?
前作や13歳の進路よりかなり見やすいです。
「好きな教科」「興味のある分野」から分類してあるので、かなりわかりやすく探しやすい仕様になってると思います。
職業の紹介とどんな人材が求められるか、その職種にはどういう資質が必要か、得意なことからそれをいかせるような仕事は何があるかなど、かなり興味深く読みました。
空前の大不況の現状をリアルタイムに反映して書いてあるので、“これから必要なこと”を自然と考えています。
この本、子供よりさきに大人が読むべきですね。
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