子どもの可能性を信じたくなる1冊です!
村上龍さんの小説は、ちょっと辛口なので下の子(小3男子)にはきつい内容かな…と思いながら買ってみました。読んでみたら、偏差値などではなく、「自分の好きなこと」から将来を模索するいい内容になっていて、あっという間に私が読み終えてしまいました。ちょっとびっくりしたのは、あまり興味がないと思っていた長男(高1)が、「結構面白いじゃん。」と言って読みふけっていたことです。将来の話についてデリケートな時期にいい本とめぐり合わせてあげられて良かったと思いました。お子様用だけでなく、親用にもお勧めです!
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