この本は、様々な仕事(私も初めて知る仕事もあり)の“事典”のようなものです。
国語や数学、体育など好きな教科から仕事のヒントを得ることが出来るようになっています。また何も興味ないというような場合でも、なにかしら発見できそう。
例えば、「数学が好き」の項目には“庭園設計士”“暗号作成者”“囲碁棋士”などもありました。
ただ、小学6年生の子供に購入したのですが、親の意図がミエミエなのかほとんどこの本に興味を
示してくれません。本を開かなければ何にも始まらないんですが・・・。
逆に親自身が読み、いつか子供が進路に迷った時に「こんな仕事もあるらしいよ」とか助言できるように
なるのがいいかもしれません。
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