山深い閉鎖的な村で次々に人が亡くなる。 村が死に囲まれている… ★★★★★★★★ 土地や風習に縛られた人たちのそれぞれの見方になるほど…とどれにも共感出来てしまう。 地形の感情の描写が細やかなので、得体の知れない怖さにジワジワ差し迫られる気分で580ページもサクサク進みました。 5巻まであるのでまだまだ序章ですね。 続きが怖いです…:(;゙゚''ω゚''):