「笑小説」その1

東野さんの「笑小説」シリーズ4作を夫の依頼で購入。 もちろん私も読みました。 出版順に読むことにしたのでこちらを1番に。 ブラックユーモア短編集です。 中には面白いもの、いまいちなもの色々ありますがそこは人それぞれ。 ただ私は短編というのが今一つ物足りず東野さんの作品はやっぱり長編が好きかな、と思います。 東野さん自身が作品別にあとがきを添えられているのですが作品誕生のエピソードなど語られていてこれは楽しめました。 1話があっという間に読み終わるので通勤のお供にはいいのではないでしょうか? 「怪笑小説」というタイトルですが笑えて困ることはたぶんないと思うので公共交通の中でも恥をかかずに読めそうです。 その辺はやはり「快笑」ではなく「怪笑」なんでしょうね。