建物は建物はお洒落だが、部屋は非常に使い辛い。コンセントが少なく、部屋の照明を切るスイッチが入り口の一か所しかなく、就寝時は暗闇の中をベッドに戻るという始末。また、部屋には湯沸かしやドライヤー、寝間着など、どこの宿でもあるものがが置いてない。風呂場は非常に狭い。ベッドは90センチ幅のお子様サイズ。  チェックイン時に「ドライヤーは使いますか?」と聞かれたが、そのついでに設備品の説明があれば、ある程度の納得はできるが、ホテル側はないのが普通らしく、チェックイン時にまったく説明がなかった。  食事は夜は揚げ物メインで胸焼けした。  総合していえば、ホテルでは「おかえりなさい」というコンセプトを掲げ、自宅の快適さを謳っているが、さながら昔の木賃宿に近い。2食付き7,000円は確かにリーズナブルだが、再度の利用はあり得ない。