東京からバイク旅で利用。古き良き湯治宿の雰囲気抜群です。金田一耕助の映画「悪魔の手毬唄」に出てくる亀の湯のような趣き、温泉もいくつかあってそれぞれ楽しめました。9月下旬でしたので冷房はなくてもまったく問題なし。かなり暑がりの自分ですが扇風機も不要でした。サービスやホスピタリティ、清潔さを求める人は行くべきではないですね。他にいくつも宿はありますし。逆にこのような宿は減る一方なのが寂しいです。ここでしか味わえない趣きを楽しめないとね。タバコは玄関先で吸えます。バイクは玄関前に駐めさせていただけました。
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