【立地】はりまや橋の交差点の第三象限の地域。宿から少し歩けば電車通り、アーケード街があるしコンビニもあり交通に便利といえる。周囲は寂れた感があって家族連れや女性はどうかわからないが大人男性だと問題ないだろう。何より静か。朝方時間があれば近くの鏡川河畔での散歩がおすすめ。
【部屋】年季の入った“商人宿”的なこじんまりとした建物。階数がないのでEVがないことは気にならない。風呂トイレは隣室との間に設置され居住空間と廊下が接するレイアウトである。しかし客質のせいか静かなので問題ない。居住スペースはどちらかというと余裕がある。
【風呂】年季の入ったタイル張りのユニットバス。洗面台もこのスペースにある。お湯のにおいが個人的に合わなかったので入浴しなかった。
【サービス】スタッフの接遇がやさしいという意味で問題はない。なお入出時はルームキーをフロントスタッフとやりとりするのでチェックインや門限時刻は厳密なものと考えた方がよいだろう。
【設備・アメニティ】室内に電気ポットと小型冷蔵庫が。ドライヤーやプレッサーがあるのでビジネスユースにも対応できるのでは。水は先述の問題があるので気になる人は1階の自販機で購入されるとよろしいかと。ひげ剃りは貝印の二枚刃。歯ブラシはビジネスホテルでよくあるレベルのもの。
・1階のフロント裏の部屋に洗濯機と乾燥機が1台ずつある。ジュースやビールの自販機もある。古めの少年マンガ誌が並んでいて好きな人だと退屈をしのげそう。
・テレビは地上波は見られる。衛星放送は見られない。
・WiFiが使える。
【その他】2月の高知は宿が取りにくいようだ。その中で3300円という破格の値段で泊まれたことに感謝したい。どちらかというと客を選ぶタイプのお宿なので検討する際は公式情報や口コミを参考にされるとよろしいかと。
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