源泉掛流しの、宿隣「「河原の湯」=明礬泉&歩数分「滝の湯」=酸性硫黄泉に入り放題。地元民以外は民宿利用者のみが入湯できるのが最大のプレミアム。
民宿街のこれら2湯は(現状の「鹿の湯」より)、いかにも昔ながらの湯治の雰囲気満載で、非常に素晴らしかった。
・コンパクトサイズでむしろ落ち着きがあり、観光チックな混雑から一気に解放された。
・地元民が大事にしているため、清潔に維持管理されていた。
・裸なので入湯者や見守りの雰囲気は意外に重要です。地元民が中心のまばらな入湯者は温泉をよくご存じで、自然体で落着いた雰囲気の方が多く(特に年配の方は上品な方ばかり)ほっこりできた。地元の方々などのさりげな~い見守りやご親切があるので、女性でも安心して入浴できた。
宿のデザインも好き!虚飾のない自然体の玄関、部屋の踏込みのタイルの模様、一畳ほどの上がり口、レトロなデザインの建具類、など今や貴重です。6畳部屋の奥にある1.5畳ほどの椅子セットから眺める山と月は、物静かでした。
女将さんは、とても親切で人当たりの良い方です(お肌がつやつやだったのは温泉の効用か)ので、安心して宿泊できます。
食事や風呂がない・トイレ共用?と迷っているお方、心配いりません。私は、この民宿(街)の方が、一般的ホテルよりはるかにリラックスできました。
他のユーザのコメント