静かな曽原湖畔にあるこのペンションは、GWの雑踏とは無縁。ご主人いわく、動力系のプレジャーボートなどの利用は禁じられているとのことで納得した。
建物は、丸太を柱と梁に用いるポスト&ビームという工法で建てられていて、木の温もりが十分感じられる一方、通常のログハウスのような閉塞感がない。
杉材の床は素足に気持ちよく、廊下の壁はおそらく珪藻土、風呂の壁はヒノキ材で床は天然石を用いた誰もが憧れるリッチなもの。部屋には丸太の椅子と小さいながらも一枚板のテーブルがある。
つまり、建物や調度品自体が、このペンションの“売り”になっている。
もちろん建物ばかりではなく、おいしい料理や気遣いが感じられるサービスなどにも、御夫婦のお人柄が表れていた。(我が家は、食事が他のお客さんよりもスローモーで、配膳などのペースを狂わせてしまった気が・・・。)
とにかく、静かな環境でゆっくりしたい方におすすめしたいペンションです。
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