浴室には洗い場があるという事前情報だったが(確かにユニットバスでは無かったが)、同じ部屋に浴槽とトイレがあった。通常ユニットバスには洗い場がなく浴槽の中で身体を洗うことになる。年齢が上がるにつれ、立った状態が続くのは身体的に辛いことから、できれば座った状態の方がよいのだが浴室には腰掛けもなく、また洗い場の床面が一部陥没のような状態で排水ができない不衛生な状況だった(床面に水が溜まる)。 部屋の内装は一部(ベット、壁紙など)新しくされていたが扉やノブなどは旧いままで、全体的に古臭い印象があった。