四半世紀前に新庄に1年間だけ住んでいたので、ある程度は覚悟していたが、この地域の人々の対外コミュニケーション能力とホスピタリティーの乏しさは、なかなか否定し難いものがある。今回は特に、それらに秀でた庄内からの転戦だったので、余計に再認識させられた。
新幹線が新庄に延伸した当時、私は、新幹線を通す前に、人々の対外コミュ力の大幅な増強が不可欠だと事あるごとに言っていたが、街の現状を見るに、やはり、新幹線一本では如何ともし難かったのですね。
前置きが長くなったが、まあ、この宿も例外でなかったというのが、宿泊の感想です。この宿が何か特に悪かったということは全くありません。
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