かなりの細くてくねくねした山道を走らなけらばならないので、暗くならないうちの到着をお勧めします。ホテル全体が斜面で、周りには何もありません。部屋はかなり年季が入った木造の戸建てで、ベッドのほかにキャンプ用のような椅子がありました。部屋には温泉のお風呂がかけ流しになっていて内風呂のみ。大浴場には露天と内風呂があって、こちらは岩風呂で風情があった。ドッグランは道路を渡って結構な斜面の階段を登った場所にあり、見ただけで利用する気にはならなかったけど、利用している人もいました。夕食は焼き肉がメインで、鶏、豚、牛が大皿に盛ってあるのをジンギスカン鍋で焼くのだが、量は食べられない年齢なので、牛だけを少しのほうがありがたかった。創作会席という言葉から期待した献立とはかなり違っていて少しがっかり。朝食は和食だったが色々少しづつきれいに盛り付けてあってこちらのほうがよかった。