なんとまぁ3回目の宿泊です。
住宅にの奥に突然現れる、タイムスリップしたような旅館通りの1軒です。
老舗の匂いがプンプンする、レトロ好きにはたまらない小振りな旅館です。
磨きこまれた館内、美味しい食事、貸切のお風呂、美人女将、気持ちのいいスタッフと5拍子そろってます。
3回目なのにwifeは、一人で風呂に辿り着けない古風なレイアウトが良い。
小部屋に仕切られた会場で食べる食事の美味しい事、3回目と言うのに食べ過ぎて階段の上り下りが苦しいほど。
文句無しの素晴らしい旅館ですが、強いて気になったのは
・朝のコーヒーをせめて7時半から頂けないか
・食事処に向かう階段の手摺のガタの修繕(足が悪いので手摺は命綱)
でしょうか。
まぁ、旅館の魅力の方がはるかに大きいので、また泊まりに行っちゃいますけど。
あんまり人気が出てしまうと予約が取りにくくなるので、そぉっとしておきたい旅館です。
(食事処の仲居さんに個人情報を聞き出そうとしたおじさんとおばさんより ごめんなさい)
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