洞爺湖の温泉街は想像以上に寂れていて、月浦は映画が作られたこともあり今流行の地域なのだと思いましたが、実はこちらのホテルはもっと昔からここで営業されているということで、意外でした。小人のミニチュア人形や西洋風の絵画などの装飾がすこしうるさい&趣味が古めかしい気がしますが、お部屋の方はシンプルなログハウスでくつろぐことができました。お料理は口コミでも評判でしたが、全体的に塩がもう一振り余計な気がします(塩辛い)。ステーキは赤みで美味しかったですが、せっかくのお肉なので味の濃いデミグラスソースはかけないで塩コショウがいいなと思いました。近くに街の温泉施設がありましたが閉鎖されていて、提携先の旅館のお風呂に無料で入れるということでしたがそちらには行かなかったです。男性の方が主に接客をされていましたが、当たり障りのない感じでちょっとそっけない感じも受けました。全体的には悪くはなかったですが期待が大きかったので、ほしは4つにしたいと思います。
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