過日に宿泊をさせて頂きました。
総合評価としては、色々ともったいないと感じました。
その理由は、次のとおりです。
○貸切風呂の利用時間が午後(チェックイン日)のみで、
午前中(チェックアウト日)に利用ができない
○大浴場がなく、各部屋に設置されている温泉へ自由に入って欲しいとの設定であるが、
バスタオルを掛けるところがない
※ハンドタオル掛けはあるが、バスタオルは掛けられない
○嬉野はお茶の生産地であるからか、部屋には茶葉と急須が用意されているが、
急須は茶葉を直接入れるタイプのもので網がない上に、茶殻入れもないため、
お茶を飲んでもらいたいとの気遣いを感じなかった
○輪を掛けてそう思わせたのが、お湯は再沸騰できないただの魔法瓶で、
夜には冷めてしまっていた
○部屋への案内時に館内の説明がほとんどないのは全く構わないが、
館内案内も部屋に常備されていなかたった
○料理では、全体的に和食のコースで統一されていて、
美味しく頂き、量も満足したが、
口直しとしてコースの中盤にカレーとシチューパイを出されたが、
個人的には、口直しより、口壊しがと感じました。
あのコースで中盤にスパイスが強い食事は、全てを台無しにしていたと思料しました
○朝食では、照明を昼光色や昼白色にすべきと思料しました。
電球色の中で食べる朝食は色味を感じられず、味気がなさすぎました。
また、湯豆腐ですが、取り皿にポン酢を並々と注いだものを提供するのではなく、
よそった湯豆腐に、味付けとしてポン酢や塩、醤油を別途用意をして、
個々人で選べるようにした方が良いと思料しました。
何もつけずに食べて美味しかった豆腐ですが、
ポン酢の海によそってしまうとポン酢を食べているように感じてしまったからになります。
以上のような不足点を感じ、支払った金額の内容には至っていないと思料し、
やや不満との評価とさせて頂きました。
こちらも遠慮せずにバスタオルやお湯の交換等を依頼すればいいのかもしれませんが、
声を掛けるのを遠慮してしまいました。
最後に、これから宿泊される方への参考ですが、
宿泊した部屋の温泉は自分でお湯を溜める形式となっており、
源泉が90℃を超えているとのことで、加水して入浴しています。
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