「秘境駅」の小幌駅を訪ねるために長万部に滞在することとし、そのために予約しましたが、値段相応と言ったところです。「東京理科大キャンパスがある町」という立て看板が駅前にあり、それぐらいしかアピールポイントがない町のようで、駅前の商店街もシャッターの降りた店が目立ちます。宿の人から、私のように「観光目的で滞在する人は珍しい」と言われました。
駅を出て左へ曲がって少し行ったところにかかっている跨線橋を渡って温泉街(と言っても侘しいものですが)に位置しています。若干離れていますが、分り易いと思います。風呂は1階に二つありますが、かけ流しの湯船から立ち上り熱気で浴室内はサウナに近い状態。あまり長湯はできません。
それから、ちょっと閉口したのが、部屋にコンセントの差込口が二つしかなく、その内の一つはテレビ用に塞がっているので、使えるのは一つだけということ。そして、LANケーブルが、その差込口とは離れた場所にあるため、パソコンに電源を繋いだら、まず届きません。幸いにも、Wifi環境が整っているので、無線LANで済ませることができるので、この点は問題とはなりませんでした。
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