つかさ旅館は五度目です。「腕自慢」を紹介します。料理長の赤坂純也さんです。当方、小麦アレルギー持ち。料理長としては、やっかいな客に違いありませんが、赤坂さんはいつも最高の料理で楽しませてくれます。しかも、向かい合っている家内の料理とは、献立がほとんど異なるのです。おそらく、材料と料理法に工夫を凝らしておられるのだと思いますが、赤坂さんの料理人としての強烈なプライドを感じます。お陰様で、身体が温まったあと、夜中に全身を襲うジンマシン症状からも、ずっと解放されています。ついでと言っては失礼ですが、もう一人の「腕自慢」を紹介します。部屋でテレビを楽しんでいて、腰が痛くなったので、二人分の椅子をお願いしました。おそらく、バレーかバスケット選手かと思わせる女性スタッフの方が、合わせて10キロはあろうかと思われる椅子2脚を2階まで2分とかからず運び上げてくれました。階段は手すりがありますので、多分片手で椅子を持ち上げていただいたものと思われます。女将さんをはじめ、みなさんプロ意識はとびきりです。つぎもヌル湯とともに楽しみです。
他のユーザのコメント