写真以上に南仏の雰囲気で驚いた。建築時にフランスから技術者を招き、資材も輸入する事でプロヴァンスの民家を再現している。2つしかない離れには可愛い家具が置かれ、セントラルヒーティング方式のラジエーターは、部屋の空気を汚す事なく温めてくれる。レストランではシェフが手間をかけた美味しい料理を振舞ってくれ、朝食は久住の山々を眺めながら、小鳥のさえずるオープンテラスで味わう事が出来る。森の中にひっそりと佇む、こだわりのオーベルジュ。あまり人に教えたくない宿。