ホテルではありません。 部屋数の多い民宿と言う感じです。 礼文島と言う場所のため、ハイカーさんの常宿といったかんじです。 山歩きする宿泊者が多いために入口は泥だらけでした。 建物の古さは仕方ないと思いますが、入口の扉は力を入れないと閉まらないし、前泊者の物と思われる長い髪の毛が複数あり不快でした。 収容人数の割にトイレの数が少なく順番待ちする状態で、個室も狭く用をたした後に、服装を戻すにも狭すぎます。 さらに、内鍵が施錠されているのか確認が取りにくく、不安になる。 食事も画像の様な品数も無いし、食材も良くないと感じました。朝食などは、仕出し弁当の様な感じで、温かい物はありませんでした。唯一、温かいものはお吸い物だけです。手をかけている料理とは思えません。 1番不快だったのがオーナーの対応、話し方です。 地元の話し方なのかもしれませんが、宿泊者に対する話し方ではありません。 数ある宿泊施設から選んだのにガッカリです。礼文島のイメージが悪くなり、数日間不快でした。 再び、礼文島へ行く事は無いでしょうが、2度と行きたく無い。