お日様や風の温もりが、周りの木々の間をぬって窓から入りこんでくるようです。遥かに見える駒ケ岳の稜線もなだらかにかいまみえま。髭のおじさんも心穏やかに、言葉少なに語りかけてまいります。朝食のパン、湯がいたジャガイモ、そして、コク深いコーヒーは格別でありました。