大きな畑の中にぽつんとある小さな宿。
レンタカーの古いナビでは表示されずGoogle mapを頼りに行きました。
女将さんが冬の間に作ったという手作りの品がセンス良く配置されていて楽しい。手作りの品は食堂で販売もしている。
部屋は扇風機だけ。廊下にエアコンが付いているので少しの間ドアを開ければ湿気が抜け後は窓を開けるだけで心地よかった。
食事は素朴な家庭料理。大鉢大皿で出てくる。大食いの私たちだが食べきれなかった!飲み物の食堂持ち込みは出来ない(部屋は可)
喫煙者は入り口のウッドデッキでくつろぐ事が出来る。食後にコーヒーを頼んでまったり。外はアブ暴走族がブンブン走り回ってるので、ハッカ油や森林香など何か虫対策が欲しい。
女将さんはシャキシャキ動く可愛らしい方。
支払いはクレジットカードも可。
連泊は部屋の掃除はないが10時から16時に外出の必要がある。(荷物を置いておく事と忘れものを取りに帰る事は可能。)
朝は4時にドアが開く。時間忘れたが門限あり。
日中観光し夜ゆったり静かに過ごすには良い宿だと思う。
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