6時半開場に対して7時に入店。 薄暗い喫茶店?のような会場で、並べられたパンに入っているのがチョコなのかレーズンなのかわからないような照明の明るさ。 すでに食べている人は5人くらいで会場の広さに対して少ない人数。そのうち半数はご高齢の方。 メインはどちらかというとご飯ものといったラインナップ。 ひとまずご飯をよそおうと大きな釜の蓋を開けたところ中は米粒をかき集めることも出来ないほど空っぽで「えっ?!この釜の大きさで30分以内に無くなった?人全然いないけど…」と心の中でつぶやく。 一通りラインナップを見ている間に係の方が在庫チェックをしていたので新しいご飯に替えてくれるかなと期待していたが気づいていなさそうな様子。 別の店員さんにお米がないことを伝えて様子を見る。 2人くらいの店員さんが米の様子を見てバタついている様子。 不安になる。 不安は見事に的中し最初に伝えた店員さんから「しばらくご飯出ません」と告げられる。 「分かりました」と返しつつ、心の中では「え?ちょっと待って、このラインナップでご飯出ない?しかもしばらく?どこの大食いが平らげた?」と困惑。 結局30分ほど様子を見ていても米が出る様子はなく、仕事の時間もあるため会場を後にする。 私の後にも何名か会場入りしていたがみんな明らかにご飯のあたりで困惑している様子だった。 後に確認したところ朝食の会場はホテルから朝食サービスを委託されているお店とのこと。 ホテル本体ではないとはいえ、サービスの一環であるためこちらに投稿させて頂きました。 二度と泊まりません。