ディナー目当てでしたので、メインのお魚やお肉はもちろん、添えてあるお野菜も素材の味がしっかり感じられ、感心しました。 普段は飲みきれないワインも一本どころか追加でグラスワインを頼んでしまうほど、楽しめました。 それだけに、気になったことが大きな記憶になってしまいました。 1つは朝食のパンとコーヒーです。 夕食後のコーヒーも「?」だったのですが、朝も同様で、あの食事を作る人がこのコーヒーを良しとしているのか、と疑問でした。 パンはスーパーで売っているようなパンと感じられました。 どちらも私の思い違いでしたら大変申し訳ありませんが、夫も同様に感じておりました。 また、部屋で水分をとるのに不便を感じました。 ポットなどがないため、水を飲むには備えつけの紙コップをもって廊下に汲みにいかねばなりません。 食事のときに出た水は気にならなかったのですが、水道水には薬品臭があり、それも気になりました。 また、朝食時には水が出ませんでした。 自由に取るようにもなっておらず、言えば対応頂けたでしょうが、敢えて出していないことに驚きました。 そんな理由で、折角の美味しいディナーの思い出が他の記憶のほうが強く残ってしまい、残念に思いました。