夕食の前菜3種がすべて甘酸っぱいものだったとか、煮魚の味付けが甘すぎた、というのは土地柄もあることでしょうから仕方ないと思うことができます。 しかし朝食については大いに不満があります。 出てきたものといえば、おでんの練り物(竹輪、ごぼ天、平天など)の冷めたもの、冷たい風呂吹き大根、すき焼きの残りのような糸こんにゃく、これまた中途半端に冷めた豆腐(湯豆腐をそのまま放置したような) ポリシーとしておでんの練り物を出すならせめて熱々にして芥子くらい添えてほしいし、それでもなお朝食には合わないでしょう。すき焼き味の糸こんにゃくも朝から食べたいようなものではありません。なんだか、家族の晩御飯の残り物を食べさせられているような気分になりました。 さらにいえば、2階に3、4部屋あるのに当日宿泊している2組を隣り合わせに入れるのも疑問です。