1月7日(日)から初日はシングルベッドの部屋に、二日目はサネンの間(和室)に合計2泊しました。初日は奄美空港からレンタカーで北上して、大瀬海岸と土盛海岸に立ち寄ってから奄美パーク内にある展望台から風景を遠望後、同パーク内にある「田中一村記念美術館」で作品を鑑賞。とても感銘を受けました。その後、宇検村のケンムン像やアランガチの滝を見てから工場見学を予約していた「奄美大島開運酒造」で黒糖焼酎「れんと」の貯蔵タンクに設置されたスピーカーでクラシック音楽を流して熟成させている様子や「紅さんご」がウイスキー樽で熟成している様子を見学後にチェックインしました。夕食も朝食も品数が多くて、かつ美味でした。夜の黒糖焼酎飲み放題プラン990円も良かったです。朝食時に勧められた「なぶら」ふりかけが美味しくて、奄美市のイオンスーパーで買って帰りましたよ。風呂も一人で入るには広くて、とても気持ち良く入浴できましたし、洗濯機も無料で利用(粉石鹸もあり)出来て有難かったですね。食べて、飲んで、そして夜10時頃に民宿からすぐ近くにある嘉鉄の浜まで宿泊客5名とオーナーご夫婦の合計7名で暗闇の中を懐中電灯を照らしながら徒歩で移動して星空を眺めたり、物陰に隠れているヤドカリを見せてもらったりしました。オーナーであるご主人は気さくで、とても良く話を聞いてくださって、そして同宿者同士が仲良くなるように取り持っていただけるような温かい人柄で、私がこれまで宿泊してきた民宿の中でもベストと言えるくらい感じが良くて印象に残る宿泊体験でした。また奥様もバリバリの大阪弁を前面に出されて宿泊客を笑わせて下さいました。翌日は「レンタカーなかむら」で借りたスクーターをフェリーに積んで加計呂麻島の生間、諸鈍、徳浜、安脚場、スリ浜、呑之浦、於斎、武名、実久を巡り瀬相港からフェリーで古仁屋に戻りました。なお、民宿にはペットとして控え目な印象のネコ「ノラ」と元気な犬「ツムギ」がいます。次回宿泊の際はツムギと散歩したいですね。とにかく嘉鉄が気に入りました。再訪が楽しみです。
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