建物、お庭など全体的な雰囲気はとても良かったです。昔懐かしい祖母の家を思い出し、落ち着ける空間でしたし従業員の皆様は親切で丁寧な対応をして頂けました。 が、 ここからは辛口ですが残念だったのはお食事とお風呂。 上品でとても美味しかったのですが、品数が少なく少食の私ですら物足りない気がしました。 あともうひと皿メイン料理になる物があれば嬉しかったです。 お宿の周りにはお店などが何も無いので夜に小腹が減って家族でたまたま持っていたチョコレートを分け合って食べました。 また、朝食のコーヒーが有料だったのは驚きました。550円は高いです。 お風呂はカルキ臭が強く、お風呂をあがっても手や体にカルキ臭が残り、臭いが中々取れず不快でした。 お風呂上がりに腕や背中に出た痒みもカルキの刺激によるものかもしれません。どこの温泉も衛生上カルキを使用されますが、これまでの温泉でこんな事ありませんでした。 また、建物の造りが古い為、防音は出来ず近くを走る電車の音等がうるさく感じるので、耳栓必需です。