早くまたいきたいです! こちらのコメントを見ていきましたので、 ホテルや高級旅館というイメージをもっていかなかったのが正解でした! お部屋や設備はともかく、とにかくお食事と、お宿のみなさまのお人柄が最高でした。 港までお迎えに来ていただき(徒歩でもすぐ)荷物が多かったので助かりました。 (観光スポットはないです!漁港を朝フェリーの時間まで見学させてもらったくらい。) お部屋は広々。 お風呂はお宅のお風呂をお借りするようなイメージです。 タオルは小タオルがありますがお荷物に余裕があれば もう1枚フェイスタオルをもっていくとよいと思います。 歯ブラシはご用意いただけましたが我々の部屋には浴衣はありませんでした。 またトイレは共用で和式、洗面台も共用。 お部屋は仕切りの板挟んでお隣のお部屋があるので会話は丸聞こえ、たばこの香りも届きます。 が、が、が、それでも全然いい!また絶対いきたい!というお食事がいただけます。 これでもか!という新鮮な魚介のごちそうの数々。 (ご予算余裕があれば一番贅沢なコースにすべきです。) ぷりっぷりの朝どれの伊勢エビは、食べても食べてもなくならないボリューム。 肝つきの、こりこりのあわびに、噛み応え抜群のアワビ、濃すぎない味付けの煮魚。 てんこ盛りの鯛のお刺身に、いさき、イカ、まぐろのお刺身も。 おいしく炊かれた煮物やもずくもあります。 そして、ついでに置かれたような揚げ物に鎮座するエビフライが、見た目の大きさは普通なのですが、 食べてみると身がぎっしりのぷりっぷり!感激しました。 ご飯の蓋をあけると、そこには手こね寿司が!白米だと思っていたのでその喜びも! 食後満腹になったお腹をさすりながら、歯をみがき、布団を敷き、 横になったが最後。お隣の部屋の舌鼓を聞きながら、なんと19時前に就寝しました。 幸せな時間。 翌朝は伊勢エビの頭が丸ごと入ったあおさのお味噌汁に、卵かけごはん等。 これまた朝から至福のお時間でした。 (10時チェックアウトですがそこまでいる人はまずいないということでした。) 次はいついけるかなーと帰りに計画を立てたくなるそんなところです。 お世話になりました!また伺います。