鄙稀な宿でした。歴史を彷彿とさせる時間だけを物語る由なく、未来を見据えた展開を模索している賢い面をも感じました。お料理も美味しく安政三年の頃の、大した御馳走と謂った感じ。 久しぶりのノスタルジー。また訪れたく思う。