今年2回目の訪問です。 阿蘇くじゅうの山あいにある小さな集落(湯坪温泉)にぎゅっといくつも温泉宿が集中して経営されています。 ほんとに温泉宿が10軒程度でしょうか、それ以外は飲食店やスーパー等は一切なし温泉宿の看板がぽつぽつぽつ。あとはすぐそこにそびえる涌蓋山のきれいな景色のみです。 冬はスキーができるということなので雪景色や寒空での温泉もたまらないことでしょう(冬タイヤがないのでいけないけど)。 前回は駐車場が少しわかりにくかったので早めに(16時頃)チェックイン。 一番乗りだったので駐車もスムーズで露天風呂にもゆっくり入ることができました。 温泉は家族風呂形式で露天が1つ内風呂2つ、お湯はこれといった特徴はわかりませんがサラサラ温もります。 部屋は改装された感がありきれいで新しめでトイレや洗面は共同でした。 夕食は和室の食堂スペースで、5組の宿泊客が18時に開始されます。 この夕食が素晴らしいったらありません。 美味しそうな刺し身や牛の陶板焼、小鉢類が並ぶなか、さらにイワナの塩焼き(焼き立て、頭からかぶりつけます)と馬刺しが運ばれくるのです。 どの料理も割烹料理とはいいませんが手抜きなしでやさしくボリュームも十分で、高齢夫婦の方は食べ切れないかも(もったいないなー)といらぬ想像もしてしまうくらい満足する食事です。瓶ビールも600円だったと思いますが良心的です。 朝食も焼きたての厚めの鮭が嬉しく、とろろや味噌汁も出汁が効いてご飯が何杯でも。 おひつにたくさんの炊きたてご飯が用意してあり心もお腹もいっぱいぱいに満たされます。 朝は肌寒く澄み切った空気のもと露天風呂は気持ちよく、ちと寒かったですが再度内風呂で温まりサイッコーのひと時を過ごすことができました。 しかもこれで土曜日のチェックインで一人一泊1万円をゆうにきるものだからリピートしないわけには行きません。 雪が溶け切った(運転が怖いので)来春辺りに再訪決定絶対にといったところです。