五箇山にあるよしのやという旅館に宿泊した。山の中ののどかな雰囲気とホスピタリティある旅館はとても居心地もよく、部屋は広く中学生と小学生の娘も旅館の雰囲気を喜んでいた。部屋は21年にリノベーションしたばかりでトイレや洗面所は新しく、気持ちよく使うことができる。風呂場は共用なので入っているときには札をひっくり返すが、外国人も使用しやすいようにvacant, occupiedなど英語表記もあったほうが良いと思う。 さて、料理については山菜をふんだんに使った夕食だった。釜めしにも大きなわらびが入っており、煮込みはゴボウの出しがよく効いている。何より美味しかったのはイワナの塩焼きとイワナの刺身だろう。娘たちもイワナを頭からしっぽまで丸っと食べていた。イワナの刺身は久しぶりだったが臭みもなくさっぱりした感じでとても美味しい。 また、朝食はシンプルではあるが、娘たちが口をそろえて言うのが、トマトがとても美味しかった。