私は、ビジネスで北海道中のホテルに泊まりますが、さすがに驚きました。 ①室内の照明器具に、多数の虫の死骸が、ガラスにたまったまま放置。 ②薄いロールスクリーンが酷い染みだらけで、しかも、街灯の灯りが、眩しくて寝てられない。 ③布製のスリッパが湿気でベタついていて、先に穴が空いている。 ④暖房が、ダイヤル式の温風器で、喉が完全にヤられる。 ⑤部屋のティッシュペーパーは、箱ではなく、ポケットティッシュ1個。 ⑥ドライヤーは、線がぐちゃぐちゃのまま、放置されており、使用した際は、焦げくさかった。 ⑦お風呂に、備え付けのタオルは、シワがあり、とりかえたのか?と思ってしまうしまつ。 ⑧部屋の鍵も、不安で、チェーンもしました。 ⑨廊下や、部屋のカーペットは、巨大な染みが多数あり、気味が悪い。 まだまだ、ありますが以上が、特に気になった点です。 もちろん、設備の古いホテルは沢山ありますが、料金が安いからとかの次元をはるかに超えていると思います。 最低限の、清掃、備品のチェック、不快感の減少に努めるのが、経営者として当たり前じゃないでしょうか?! お金が無くて、スリッパも取り替え出来ない、ロールスクリーンの取り替え、照明器具の清掃が無理なら、営業を辞める事も考えた方がいいと思いました。