大正昭和の名残りを意図的にそのまま残しておられる温泉宿を探してようやくたどり着きました。木製の窓枠にねじ込み鍵、どれもが懐かしくまたそれを維持しておられるメンテナンスや労力も大変であろうと感じました。 快適さを求めるホテルライフとはある意味真逆ですが、このような大正昭和の記念館のような温泉宿はいつまでも現役で残っていていてほしいと思いました。 サービスの心遣いもありがたく、ありがとうございました。