老朽化が酷く、最低限リフォームはしているようだったがそれでも壁のシミ、絨毯のシミ、座椅子のシミなど気になる人には気になる古さ。掃除はきちんとされているようだが、露天風呂のドアが壊れていて完全に閉まらない、虫だらけで露天風呂に入れないなど、もう来ることはないなと思うエピソードはいくつもあった。お土産売場も閉まっており、廃れた宿泊施設の印象でがっかり。朝食も、ホテルの朝食にしては思ったより質素だった。 何より、配管の関係なのか?部屋の独特のニオイがもの凄く気になった。残念ながらゆっくりくつろぐことはできなかった。 次に男鹿に泊まる時は、他を探します。