登別は2度目ですが、前回は単独旅行で今回は友人との旅行という事もあり、前回とは違う宿にしてみました。 全般として、立地や温泉の質、そして川のせせらぎをきける客室など、最高の体験ができました。 しかし、これはホテルの問題というより登別全体、あるいは日本の観光業全体の問題かもしれませんが、アジア系のツーリストの、特に食事会場での傍若無人ぶりは見ていて辟易としました。 バイキングという特性もよくないかもしれません。宿を選ぶうえで、外国人の利用具合と食事形式は。ちょっと考えて選ぶべきかと思ってしまいました。 ただ、食事自体も、バイキングということもあるのでしょうが、海鮮の新鮮さ、 その他料理のこだわり(地元食材があまり見られなかったり、逆に汎用品の使用が多い印象等)がやや弱いと感じ、その点は申し訳ないですがポイント低めです。 しかし、それを差し引いてもたくさんの温泉源泉を使用した風呂は感動しました。3回も入りに行ってしまいました(逆にあれだけ食事会場にいたアジア系観光客はあまり風呂で見ませんでしたが、彼らはせっかくの温泉には興味がないのでしょうか) 食事形式は素泊まりを含めて別のプランなど検討したいと思いましたが、また登別の温泉につかりたいと思いましたし、ぜひまたこの宿を検討したいと思います。