古いホテル。シーツが清潔な事以外何一ついいとことがなかった。 古いビルの喫煙室と同レベルのタバコ臭さ。 消臭剤を借りて大量に噴霧するも匂いが取れるはずもなく、 部屋に戻るたびにげんなりな気分になった。 また床のカーペットもかなり汚れており裸足で過ごすことは無理な状態。 照明は白すぎるLED電球1個のみ。調光なし。 デスクの鏡上にデスク用のライトもあるがこの光が直接目に入り、眩しい眩しい! しょうがないのでたまたま持ってた厚紙で簡易のシェードを自作し眩しさを避けた。 また、部屋の防音性はほとんどなく、くしゃみや咳は廊下に筒抜けであることを報告しておきます。 さらにランドリーは『騒音防止のため』として21時までしか利用できず、 仕事を済ませてからの洗濯は時間的に不可能。 実際、洗濯はできたものの乾燥機に至らず、仁王立ちのホテルスタッフが 乾燥機を使わせてくれなかった。 その言い方がぶっきらぼうでとてもホテルマンのものではなかった。 しょうがないので部屋のバスに干そうとしたところ、 シャワーカーテンのレールは黒カビだらけ。 よく見ると天井の隅も黒カビがびっしり。 最悪です。 カバンにかけて干そうと広げると今度は洗濯物に薄いアルミフォイル状のクズがびっしり…。 利用なさそうな洗濯機だったが、清掃ぐらい毎日気をつけてほしい。 ゴミを取る為フロントにガムテープを借りにいくと 渡されたのはカーペット固定用の両面テープ(怒) ガムテープと両面テープの区別もできないフロントらしい 「これ、両面テープですよ」と返すと、「ああ…」と中途半端なリアクションを返し、 次に渡されたのは養生テープ。 「ガムテープは?」と聞くと、「これしかないんで…」おじさんスタッフでしたが接客力もホテルマンの自覚も全く持ち合わせてないようです。 数々の汚さは、エコプランとしながら、連泊者の部屋は1週間も清掃をしないという 運営ポリシーに起因していると思います。 宿泊者の快適さや利便性など一切考慮してない運営姿勢が伺われます。 追い打ちをかけるように不愉快な事しか起きません 後悔しか感じないホテル。