1枚目の写真はみづの荘の玄関前の雪だるまです。 台湾から来た家族が作っていきました。 私が到着した時にはその家族はいらっしゃいませんでした。 ゆきだるまだけが挨拶しているように残っているのが、みづの荘らしいほのぼのとした光景に感じられました。 2枚目の写真はアルゼンチンの家族がみづの荘の送迎車横に作ったかまくらです。 お父さん、お母さん、2人の子供たちで作ったそうです。 トヨタ自動車のアルゼンチン工場で働いていらっしゃる方と言っていました。 みづの荘は宮川の清流が流れる静かな山里にありますが、非常に国際的です。 来週はオーストラリアから来るんだと水野さんは言っていました。 3枚目の写真はバレンタインのチョコレートです。 私は夕ご飯の時に、奥さんから頂きました。 朝ごはんの時に15人くらいの観光バスの運転手さん達が、食事と休憩に来ていらっしゃいました。 みなさんチョコレートを手に喜んでいました。 来年まで取っておくと言っていた方もいました。 みづの荘には古き良きものがあります。 土と共に生きる自然な暮らし、伝統文化の継承、ひとの優しさ。 世界から集まって来るお客さんの立場はいろいろでしょうが、ここで受け取って帰るものには共通しているものがあると私には感じられます。