布団は自分で敷いてと言われたが、部屋が狭すぎて4人分敷けなかった。ゆとりのない部屋でした。 3時にチェックインしましたが、前泊の掃除後タオルや浴衣が廊下両脇に放置。人員不足を感じた。 お風呂は古びていたが、湯質は良かった。好みのサラサラです。シャワーホルダーが真っ黒で磨きたくなりました。もう少し掃除してあれば良かった。 最悪なのは料理バイキングでした。 こんな僻地に食事処なんてないから食事はつけるしかなかったわけですが、想像以上にひどかった。バイキングなので期待もしていませんでしたが、それでも悲しい晩御飯。とにかく食べるものがなさすぎてビックリ。蓋をあけたら空ばかり。おかずもないが、米もない。二部構成になっていたが、後半は最悪です。入った時間が悪すぎたのか?残ったカスみたいなものばかりで食べる気も失せる見栄えでした。またHPに本ズワイカニ食べ放題とあったが、カニなんてないです。スタッフに聞いたら、1人は『売り切れです』また違う1人は『カニは置いてません』と。つまりカニは???現実はなかった。 さらに機械故障なのか?野菜ジュースはほぼ水。仕方ないからジンジャーエール飲もうと思ったら売りきれ。補充が間に合わなすぎると思う。 海外の方たくさんでした。インバウンド受け入れ大切ですが、これでは日本人はもう来ないと思います。 朝は朝で食べるものを補充してはいるものの追いついていない。カレーが補充されてもスプーンがない。とにかくないないバイキングです。 氷瀑祭りは良かったですが、もういっかな!な旭川旅でした。トータル食事以外は割と満足でした。現場スタッフ皆様頑張ってらっしゃいますが、それだけではカバーできず気の毒でした。