良かった点 ●部屋風呂が温泉で気軽に入れた ●娘さんの対応が素晴らしく食事時の説明も分かりやすく楽しかった。 ●夕飯の飲み物がリーズナブル(生・瓶ビール・冷酒・熱燗が各600円) 残念な点 ●チェックイン時の説明・注意事項が長かった。部屋の説明が女将からあった際コートを脱いで押し入れに仕舞おうとしたら「まだ私が説明しているんですけど」と怒られた。 ●冷蔵庫の中は黒カビだらけ。コップセットに敷いてあったナプキンに髪の毛が落ちてありシミだらけ。 ●「半露店」ではない。民家側の窓は丸見えになる為全面目隠し。道路側の窓は下半分目隠し。しかし目隠しの隙間から丸見え。上半分は目隠しされていない為浴室で立っていると外から丸見え。窓を開けることも電気を点けることも出来ず、窓を閉め切り暗い中入るしかなかった。ただの「部屋風呂」 ●夕飯は値段に対して質素。 ●会食場は10畳程の部屋に4組。全ての声が丸聞こえでお互い気を使いながら食事。ゆっくり食べれる雰囲気でもなく皆早々に切り上げた。 ●夕飯時に布団を用意していただいたが、ハンガーにかけていた使用済みのバスタオルが移動されいた。(勿論全く邪魔にならない場所に干していた)夫婦と言えどもどちらがどちらのバスタオルか分からず困惑。部屋の換気扇が全て消されていた。このご時世の感染対策もだが、空気が淀むのが苦手で常に換気していたい私にとっては不快。 ●朝食の品数は少ない。鮭の切身は一切れを半分にしたもの。 ●朝食時に布団を片付けていただいたが、ハンガーにかけていたバスタオルが今度はハンガーから外され脱衣所の隅に丸めて置かれていた。汚くて使えず朝食後チェックアウトの間に温泉に入れなかった。ハンガーは押し入れに仕舞われていた(=押し入れの中を見られている)。冷蔵庫の電源が切られていた(=冷蔵庫の中身を見られている)。換気扇は勿論消され、民家側の窓の襖が開けられ部屋が丸見え状態。 ●精算時、宿泊料金の他に追加で頼んだアルコール類などの内訳を確認した際に不機嫌な対応をされた(支払う金額はこれだからと合計額を何度も示された)。領収書の下に明細書があったのでそれを確認しようと手にとると「それはこっちの書類だから」と拒まれた。 1人1万円前後の予算であれば残念だった点も許容範囲だが、1人2万5千円の結果この評価となりました。