2011年10月27日に夫婦で宿泊しました。赤芝峡の紅葉が見頃ということでしたので、目的地に一番近いお宿を宿泊当日に予約。町の中心部からは離れたところにあるので、周囲にコンビニやスーパーはありません。
宿に到着した際、建物に明かりが灯されていなかったため、ものすごく不安になってしまいましたが節電だったようで、私たちが玄関に繋がるを階段を上るときには明かりが点いて一安心。
出迎えて下さった女将さんからの説明は簡潔かつシンプル。食事は食堂で摂ること、夕食はすでに出来ていること、部屋は階段を上った先の部屋であること、トイレとお風呂は部屋の隣にある・・・。
部屋に入ると、タオルと浴衣はありましたが、余計なアメニティは一切ありません。
あるのは、テレビと暖房器具とテーブルとゴミ箱。
必要なものは、しっかり持参してください。
夕食は、野菜中心の家庭料理といった感じ。
全部で12品くらい出たと思います。私が一番美味しいと思ったのは、かき揚げ。
甘くてサクサクしていて美味しかったです。あと、芋煮も良かった。山形の郷土料理として有名な芋煮も、甘ったるくて苦手なのですが、女将さんの芋煮は食べやすかったです。
お風呂は普通のお風呂。シャワーとカラン一つ。浴槽は一人なら足を伸ばして入れますが二人は・・・。私たちは、二人で入りましたが狭かったです。
あと、冬眠に向けて暖かい場所へと入ってきているカメムシとは、お風呂でも廊下でも食堂でも部屋でも対峙しなくてはならないので、虫が苦手な人は大丈夫な人と一緒に泊まることをお勧めします。
殺虫剤や捕獲用のガムテープが廊下に置いてあるので、それを利用して頑張ってください。
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