ロビーを入ると囲炉裏や暖炉があり剥製の小熊くんがお出迎え、古民家ではあるがノスタルジック風の趣を感じさせる浪漫の宿。ロビーや廊下の小さなオブジェ、また浴室の桶の置き方まで、女将のセンスを感じさせます。鉱泉はこんなに肌がツルツルになるものなのか、夜の露天からは星空は忘れられない思い出となるでしょう。夕食は山あいの田舎料理と思いきや和洋折衷のコース料理。前菜、鴨鍋から始まりメイン、最後のデザートまで食べきれないほど、お皿の上でも紅葉を楽しむことができ至福の一時でありました。誰にも教えたくない宿ではありますが、感謝の気持ちをこめて投稿いたしました。お世話になりました。
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