奥まった山の中にひっそりと現れる温泉街の宿。夜到着したため真っ暗で何も見えず、おっかなびっくり でしたが、女将の明るいもてなしでホッとしました。とても静かでおごそかな雰囲気の温泉地で、歴史も古く当地に伝わる伝説なども面白いと思います。温泉は無色無臭で湯加減はちょうど良い感じでした。朝食は川魚の甘露煮と山菜などで素朴でもたいへん美味、ご飯もおいしく炊けておりたいへん満足できました。日常の喧騒から逃れてゆっくりしたい人にはおすすめです。